ABOUT
「聴くこと」と「書くこと」。
2つの伴走で人生という「物語の編集」をお手伝いします。
Concept
「自分に正直な人生を生きればよかった」。これは、オーストラリアで緩和ケアに長年関わった看護師ブロニー・ウェア氏の著書『死ぬ瞬間の5つの後悔』で紹介されている言葉です。人生の最期を迎える人が最も多く直面するのが、この後悔の念なのだといいます。
では「自分に正直な人生」とは何か。どのように生きれば「自分らしい」のか。その答えは実は、これまでの人生の歩みの中にあります。
大切なのは、人生を
「どう過ごした」かではなく、
過ごした日々を
「どう意味づけるか」ということ。
これまでを振り返り、自分の人生の「物語を編集する」。それが「Chronicle Edit」です。
誰しも「自分らしい自分」という1つの人格があるわけではなく、「自分に正直な人生」という1つの解があるわけでもありません。人生は無数の選択の積み重ね。そのすべてに、いろいろな顔をもつ「自分らしさ」が潜んでいるのです。それらを言葉にしていくことで、これまでの人生が愛すべき「物語」として立ち現われ、ここから先の未来へ向かう希望につながっていくのです。
Chronicle Editor
Chronicle Editor
朝木 直美
Naomi Asaki
㈱リクルートで求人広告制作、女性向け情報サイト運営会社でのコンテンツエディターを経て、フリーランスの編集者・ライターとして活動後、㈱まつので広報業務などに携わり、現在は再びフリーランスとして独立。企業取材・人物取材を中心に、1,000名超にインタビュー。さまざまな生き方や人生の転機を言葉に紡ぐ活動を重ねる。
2024年に父の最期に立ち会った経験から、人生を肯定的に振り返り「いろいろあったけれど、これでよかった」と自己価値を承認できることの大切さを実感。「人生の物語を紡ぐ」という想いを込めてChronicle Editの屋号を立ち上げる。
2026年初夏、Chronicle Editのサイトをオープン。これまで1,000人超の人生に向き合ってきた経験を、より直接的なかたちでお役に立てたいという想いから、個人向けのサービスをスタート。
まだ歩み始めたばかりですが、一つ一つ丁寧に向き合い取り組んでまいります。
保有資格
Services
"これまで"と"これから"を、言葉でつなぐ
LIFE STORY SESSION
人生の物語
編集会議
人生の転機や節目に、過去を振り返り「生きる軸」を言葉で確かめる全2回のセッションです。1,000人超の人生を取材したライターが伴走します。
サービス準備中LETTER WRITING
大切な人へ残す
人生をつづる手紙
大切な人へ伝えきれなかった思いを、手紙に。一人では言葉にしにくい想いを時間をかけて丁寧にお聞きし、言葉にまとめます。
もっと見るAUTOBIOGRAPHY
書籍に残す
自分史制作
これまでの歩みを一冊の本として残す、自分史の制作サービスです。写真中心のアルバムタイプと、言葉で紡ぐ書籍タイプから、ご自身の人生に合った残し方を。
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